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プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花 評価レビュー

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映画プリキュア第10作目記念作品。『プリキュアオールスターズDX』シリーズ自体では3作品目となり、『スイートプリキュア♪』にとってはスクリーンデビュー作にあたる。本作は第1弾から続く「プリキュアオールスターズ三部作の最終作」とされている。
『ハートキャッチプリキュア!』のキュアサンシャイン・キュアムーンライト、そして『スイートプリキュア♪』のキュアメロディ・キュアリズムが初登場し、合計21人のプリキュアが出演する。最終作ということもあり、オールスターズシリーズの集大成として歴代の劇場作品の世界やゲストの宿敵などを登場させ、「シリーズ史上最大のスケール」にすると公式サイトの解説で謳われている。また第1作同様各シリーズの怪物もネガトーン以外すべて登場する。
プリキュア達は従来のパートナーと離れ離れにされ、ピンク、ブルー、イエローという三組に分かれて各映画の異世界に飛ばされてしまう展開となる。また、前作における主に『ハートキャッチプリキュア!』をメインにした展開とは異なり、「旅立ち」をテーマとした作品になるといい、今までは少なかった各シリーズの垣根を超えたキャラクター同士が絡むシーンを増やしている。
音楽は前作までとは異なり、佐藤直紀が単独で担当する。佐藤がプリキュアシリーズで音楽を担当するのは『Yes!プリキュア5』シリーズ以来である。これまでの『DX』シリーズでは佐藤の音源に関しては過去作の流用だったが、本作では過去作のモチーフを散りばめた集大成とされる新規楽曲が用意され、収録は佐藤のこだわりから各パート別録りではなく同時録音で行われた。(全て新作BGMというわけではなく、かつて担当していたプリキュア5GoGoまでの流用は存在する。)そのため、上映当時放映中の『スイートプリキュア♪』の音楽を担当している高梨康治はクレジットされない。東日本大震災の影響で休館や営業時間短縮もあり全体の興行収入も落ち込んでいる中、2011年3月19、20日初日2日間で興収は1億3,534万6,300円、動員は12万4,115人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となった。5月までに総興行収入10億円を達成し、観客動員数も過去最高の92万人超を記録している。
上記のように、『プリキュアオールスターズDX』シリーズは本作で終了したと明言されたが、翌年に新たな作品として『プリキュアオールスターズNewStage』と題された新作が公開されることが決定した。
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