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プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ! 評価レビュー

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『映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』の続編で、監督・脚本・作画監督などのメインスタッフは前作と概ね同じである。『映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』の上映終了後に情報公開され、『ハートキャッチプリキュア!』にとっては、スクリーンデビュー作となった。
『フレッシュプリキュア!』のキュアパッション、『ハートキャッチプリキュア!』のキュアブロッサムとキュアマリンが新参戦することがトップページで明かされ、今回は合計17人のプリキュアが登場する。
各シリーズの主人公達の家族などのサブキャラクターも前作同様に節々で登場し、さらに今までの劇場作品で登場したゲストキャラクターと妖精もモブキャラクターとして多く出演する。本作ではメインキャラクター(敵キャラクター含む)の声優が声を担当するサブキャラクターを中心に兼役で声が当てられている。
登場する敵キャラクターも、前作は毎回現れる怪物キャラクターであったが、今回は『フレッシュ』までのTVシリーズにおける敵幹部が一部出演すると同時に本作オリジナルの敵も登場し、プリキュア達と戦いを繰り広げる展開となっている。TVシリーズで改心した敵キャラクターの一部は観客として登場するが、戦闘には参加しない。
上記の通り大量にキャラクターを出演させる都合上、本作に出演した声優陣を合計すると44人に及ぶ。また本作は『ハートキャッチ』と『フレッシュ』を軸に、歴代プリキュアと力を合わせるという構成になっており、『Yes!プリキュア5GoGo!』より以前の変身メンバーは、出番が前作に比べ比較的少なめになっている。事実、前作ではプリキュア達の変身バンクシーンは全員のものが使用されたが、今作では『フレッシュ』と『ハートキャッチ』のものが使用されるのみに留まっている。ただし名乗りを上げるシーンとして、前作同様変身シーンの最後だけは全員流用されている。
また、「オールスターズ」作品としては初めてとなる強化形態「キュアレインボー」も登場している(後述)。
エンディングは『フレッシュ』より始まった試みである、モーションキャプチャーを使用したフル3DCGアニメーションによるプリキュアオールスターズのダンス映像となっており、公開前に放送されたTV特番ではシフレとコフレがこの場面に関し、「ミラクルライトでコンサートの雰囲気を味わって下さい」と宣伝したが、劇中ではダンス映像とミラクルライトに関する台詞はない。また本編中にも一部プリキュア達が3DCGで戦うシーンがある。2010年3月25日・26日の『東京国際アニメフェア』東映アニメーションブースでは、エンディングパートを3D眼鏡でみる3D立体映像化した特別映像を公開している(劇場上映はされていない)。
原画には今までのキャラクターデザインを担当した人物を含めたシリーズ常連スタッフ以外にも、ゲストとして木村貴宏を初めとした人物も起用されている。
続編という位置づけ(物語としての続編ではない)であるため、『ハートキャッチ』以外のキャラクターは、前作に登場していなかった東せつな / キュアパッションを含め既に友達となっている。精霊同士だけはプリキュアに先駆けて交流があるのも同様。
前売り券・入場者特典は継続されており、特にシリーズ定番となったミラクルライトは「クリスタルミラクルライト」として中学生以下にデータカードダス『ハートキャッチドリームダンス』で使える映画特製のデータカードダスと、「プリキュアDX2タイプ サンバイザー」と呼ばれるサンバイザーとともに配布されている。
前作同様、当初は情報公開されていなかった『ハートキャッチ』の登場は伏せられていた。しかし特報の時点でコフレの被り物をつけた咲が、歴代の主人公とテーマパークを駆けて行くシーンは公開されていた。
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