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ギャグマンガ日和2

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1話:「名探偵だぞえ!うさみちゃん」

2話:「来ないよ!家庭教師」

3話:「聖徳太子の楽しい木造建築」

4話:ネコちゃんの腹筋/5つ子大家族

5話:「がんばれ浦島太郎」

6話:「ソードマスターヤマト(誤植編/完結編)」

7話:「五月雨をあつめて早し最上川」

8話:明男~この胸の中にまだ生きている~/さよならおじいちゃん

9話:眼帯-真桃太郎-/一休さん/禁断のカナダジャレ

10話:マンガ専門学校伝説/ハリケーン準

11話:「黒登山」

12話:「ラヴ江」

作品情報

非常にシュールなギャグやブラックユーモアを盛り込み、全体的にダウナーな印象を与える一話完結型のギャグ漫画である。正式名称には増田こうすけ劇場というサブタイトルがついている。 歴史的有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや語彙の豊富な台詞を用いたりする一方、安直なネーミングを用いる、登場人物の多くは友達がいない、卑屈な性格である、奇妙な青春を過ごしている、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターを主人公に持ってくる、などの特色を持つ。 最初期は雑誌の最後の方に載るため人気がないのではないか、終わるのではないかという疑念を持っていたと作者は単行本で語っていたが、その後人気は急上昇、単行本の累計発行部数は300万部を超える「月刊少年ジャンプ」の看板作品となり、付録まで付くようになった。そして2002年にジャンプフェスタで製作されたアニメが大きな反響を呼び、2005年にはテレビアニメがキッズステーションで放送され、2006年には第2弾、2008年には第三弾が放送された。また2008年の夏休みに全15回、冬休みに全3回のWEBラジオが配信された。 ジャンプショップでも、積極的に商品化が行われている。 「週刊少年ジャンプ」や「Vジャンプ」などにも読み切りや短期集中連載として掲載される事があり、2007年6月の月刊少年ジャンプの休刊の際には「週刊少年ジャンプ」の2007年39号から一時的に連載が行われた。 作者が三重県出身であるため、三重の名前がよく出る。しかし特別三重県での物語は無い(なお、2007年10月から三重テレビでアニメが放映された時には、「原作者は三重県出身」と紹介されていた)。 部位や人の名称にサッカー選手の名前が使われることがある(イブラヒモビッチ、ストイコビッチ、ホン・ミョンボ、エムボマ、ジーコ、ガスコインなど)。 コミックスの背表紙は太子・マン郎君・アマンダさん・曽良・猪八戒・うさみちゃん・芭蕉・ハリケーン準・ガリレオが飾っており、未だ太子の相方・小野妹子は載っていない。
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検索タグ:ギャグマンガ日和






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