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王立宇宙軍 オネアミスの翼

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作品情報

1950年代の地球に似ている「もうひとつの地球」にある「オネアミス王国」正式国名「オネ・アマノ・ジケイン・ミナダン王国連邦」が舞台。 当初は4000万円のオリジナルビデオとして企画されていたものだったが、当時バンダイの山科誠社長が映像事業進出を模索していたことから映画化が実現し本作を制作するため1984年(昭和59年)にGAINAXが設立された。当時、映画製作の進行状況などは月刊モデルグラフィックス誌上において毎月リアルタイムに連載された。 監督は当時24歳の山賀博之。スタッフの平均年齢も24歳である。のちに『新世紀エヴァンゲリオン』などで有名となった貞本義行や庵野秀明も参加し、音楽監督として坂本龍一を起用している。大衆向け娯楽作とは異なり、興行的には成功とは言えなかったが、一部でロングラン上映をする館もあった。また、ビデオ・レーザーディスクは長く好調な販売を記録した。1997年(平成9年)に「サウンドリニューアル版」(ドルビーデジタル版)が制作、同年11月2日に公開された。 制作スタッフの多くが商業作品の制作経験をほとんど持たない20代の若者であったことでも知られる。その主要スタッフはNASAにロケハンに行っている。 公開当時、上映時間の都合からカットされた場面(約1分)があり、「メモリアルボックス」において登場キャラクターの声優である森本レオ・曽我部和恭による追加アフレコを行った上で本編に組み込まれた。その後1997年発売の「サウンドリニューアル版」ではこの場面は特典映像扱いとなり、本編は公開版に戻されている。 緻密でリアリティある作画を実現するため、シロツグの初めて体験する飛行訓練シーンでのプロペラ回転始動のカットなど一部にはコンピュータグラフィックス技術も導入されている。しかし、テクスチャマッピングされた動画にも莫大な時間と費用を要する時代であり、その節約のため、ワイヤーフレームで描かれた線をなぞって手書きの動画に起こす手法が採られた。 1992年(平成4年)頃には続編の『蒼きウル』が山賀監督自身によって構想されたが、企画は諸事情から凍結となり実現していなかった。2013年(平成25年)3月21日、『蒼きウル』の製作再開が明らかになった。
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