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フレッシュプリキュア! 劇場版 おもちゃの国は秘密がいっぱい!?

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作品情報

『フレッシュプリキュア!』枠としては初の単独映画で、東せつな/キュアパッションにとってはスクリーンデビューとなる作品。映画に先駆けTVシリーズ26話ではぬいぐるみのウサピョンが、35話では本作の舞台となるおもちゃの国が登場した。 本編と若干矛盾する設定がのちに登場するため、本エピソードがどこにあたるかは明確にされていないが、ラッキークローバー・グランドフィナーレを使用していることから、設定としては37話以降のものに近い。 本作ではキュアピーチの更なる変身『キュアエンジェル』が登場し、のちにTVシリーズ終盤にも4人の強化形態として登場する反面、今までの劇場作品で登場したTVシリーズの敵組織や怪物が、本作では一切登場しない。 プリキュア5シリーズより継続されている鑑賞者参加型コンセプトは継続され、今回はペンダント型の「ミラクルハートライト」として例年どおり中学生以下に配布される。また、エンディングではプリキュアと一緒に映画館の中で「[email protected] Together!!!」のダンスをすることが特別に許可されるという新たな試みも行われた。映画館にキュアピーチが登場して子供たちとダンスの振り付けを練習する、という「映画館でキュアピーチと踊ろう!」キャンペーンも、土曜・日曜・祝日に一部の映画館で行われた。 また本作では、「プリキュアサンバイザー」と呼ばれる紙製サンバイザーが「ミラクルハートライト」と共に、中学生以下に配布された。これ以降、プリキュア映画ではサンバイザーを配布するのが恒例になっている。 音楽はTVシリーズと同じく高梨康治が担当している。変身シーンのBGMは「深く印象に残るシーンなのでもっと派手に、華やかにしたい」という高梨の意向によりアレンジ(リズムの強化、生オーケストラの追加、スピード感のアップなど)されたものが使用されている。また、このBGMはTVシリーズでも38話から従来のBGMと差し替えられる形で使用されている。 全国159館で公開された本作は、初日2日間での動員16万6,108人、興行収入1億7,026万9,700円を記録し、11月7 - 8日の映画週末興行成績で第4位となった。
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